4月スタートの連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌に、桑田佳祐の「若い広場」が決まった

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4月3日(月)スタートの連続テレビ小説「ひよっこ」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15NHK総合ほか)の主題歌に、桑田佳祐の「若い広場」が決まった。

【写真を見る】有村架純は「暖色系の明かりが自分を包み込んでくれているような、そんな感覚になりました」とコメント/(C)NHK

同ドラマの舞台は、1960年代、高度経済成長期真っただ中の日本。集団就職のため上京して来た農家出身の少女・みね子(有村架純)が、社会の荒波にもまれながら成長していく姿を描く。

今回の決定に、有村は「ゆったりとした曲調が、1960年代から始まるこの物語をフワーッと想像させてくれて、暖色系の明かりが自分を包み込んでくれているような、そんな感覚になりました」とコメント。「どこかしら懐かしく感じるメロディーと桑田さんの歌声は、温かくてとても心地よく、聴き入ってしまいます。放送を楽しみにしていてください」とメッセージを送る。

なお、桑田がNHKのドラマに楽曲提供するのは初めてのこと。

■ 桑田佳祐コメント

この度は主題歌のお話を頂戴し、身に余る光栄でございます。「ひよっこ」は1964年を舞台に始まる物語ということで、自然と自分自身の人生を今一度辿っていくような感覚とともに、夢と希望にあふれた日本の未來に思いを馳せながら、歌詞を綴りました。古き良き日本の情感のようなものも、合わせて感じていただけますと幸いです。ドラマとともに、この楽曲も、ぜひともみなさまにお楽しみいただければと思います。この度は誠にありがとうございました。