13の理由

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2007年に出版されたジェイ・アッシャーによる同名ヤングアダルト小説を基にした『13の理由』が、Netflixにて3月31日(金)、全世界同時ストリーミングが開始されることが決定した。

自殺を図った高校生のハンナ・ベイカーが、命を絶つ前に友人クレイを含む13人にカセットテープを送っていたが、そのテープにはなぜ、彼女が自らの命を絶ったのかが語られていた...というミステリードラマ。ディズニー・チャンネル出身で、歌手としても活躍するセレーナ・ゴメスが自身の母親マンディ・ティフェイ、エリザベス・ベンジャミン(『BONES ボーンズ -骨は語る-』)、トム・マッカーシー(『スポットライト 世紀のスクープ』)らとともに製作総指揮を務める。

『プライベート・プラクティス』などでおなじみのケイト・ウォルシュが主人公ハンナ(キャサリン・ラングフォード)の母親役で出演。その他にも、『ドント・ブリーズ』のディラン・ミネット(クレイ役)、『VINYL‐ヴァイナル‐Sex,Drugs,Rock'n'Roll&NY』のクリスチャン・ナバロ(トニー役)、『オークワード 〜不器用ジェナのはみだし青春日記〜』ジャスティン・プレンティス(ブライス役)といった若手俳優が数多く出演する。

Netflixオリジナルドラマ『13の理由』は3月31日(金)より全世界同時ストリーミング。(海外ドラマNAVI)