九州リーグのテゲバジャーロ宮崎が元磐田FW森島康仁、元岐阜MF眞老麓の加入を発表

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▽九州サッカーリーグに所属するテゲバジャーロ宮崎は3日、昨シーズンまでジュビロ磐田に所属していたFW森島康仁(29)、同じく昨シーズンまでFC岐阜に所属していたMF郄地系治(36)の加入を発表した。

▽森島は、滝川第二高校から2006年にセレッソ大阪に入団。その後は大分トリニータ、川崎フロンターレ、ジュビロ磐田と渡り歩いた。J1では通算83試合出場13得点、J2通算165試合出場37得点を記録した。

▽郄地は大宮東高校からブラジルへと渡り、2001年に東京ヴェルディ1969に加入。その後は、沖縄かりゆしFC、FC琉球、サガン鳥栖、横浜FCと渡り歩き、2014年からFC岐阜でプレーしていた。両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆FW森島康仁

「この度ジュビロ磐田から移籍しました森島です。テゲバジャーロ宮崎をJFLに昇格させる為、全力で頑張ります」

◆MF郄地系治

「FC岐阜から来ました郄地系治です。自分が持っている全ての力を出して、JFLに昇格できるよう貢献したいです。応援、よろしくお願いします!」