大好きな彼が、実は既婚者だった!

最近では、結婚指輪をしていない男性も多く、「不倫なんて絶対ダメ」と思っているあなたも、“知らず不倫”をしてしまうリスクは、無きにしも非ず……なのです。

素性を隠すクソみたいなゲス男は、それを知った瞬間に別れるべきですが、好きになればダメとわかっていても、ズルズルと関係を続けてしまうもの。

そこで今回は、好きになる前に試したい、「知らず不倫」を未然に防ぐ方法をご紹介。

素性を知らない男性に、有効に使えると思いますよ。

 

■当たり前だが…まずは既婚者か聞く!

当たり前ですが、初めて会う男性には既婚者かどうか聞いてみましょう。

素性を隠す男性は、当然ウソをつくのですが、何か違和感を覚えたり、答えるまでに間があったりするなど、「アレ?」と思うところがあれば、疑ってかかりましょう。

女の感で“何か臭う”ようなら、関係を持つ前にこれからご紹介する方法をいくつか試して、真偽を確かめて下さい。

■連絡の時間帯や電話でチェック

既婚者もフリーも、自分の都合の良い時間にしか、そもそも連絡はできませんが、幾つか差異はあります。

連絡の頻度や時間帯のパターン化や、連絡の取れない時間帯があるなどです。

また、イレギュラーな連絡に対応できないのも、既婚者の特徴でもあります。

大人になるにつれ、気遣いから過度な連絡を控えることや、プライベートな時間を尊重するため、むやみに連絡を取ることは少なくなることもあります。

ただ、仮に相手がフリーの男性ならば、たまには声が聞きたいという理由で急に電話をしたとしても、よほどの理由がない限り、取れない状況というのはありえません。

また、たまにぐらいは長電話しても差支えないはずですよね。

既婚者の場合は、長電話したくても、急な連絡に対応したくても、それができないのが殆ど。

そんな既婚男性とのやり取りは、甘美な大人の男性の雰囲気を感じるかもしれませんが、ただ都合が悪く連絡ができないだけで、大人な男性と思っているのは、ただの勘違い。

自分勝手極まりない男性でしかないということだけは理解しておきましょう。

 

■彼のお家が分かるまでは体を捧げない

既婚者にとって一番厄介なのが、家族が待っているマイホームです。

フリーの男性なら、実家だろうが一人暮らしだろうが、「深い関係を築くまで教えたくない!」などの特殊なケースを除けば、あなたに住まいを教えることは、何の問題もないはずです。

でも、既婚者の場合はそうはいきませんよね。

仮に「教えても調べないだろう」、「サラッと教えた方が疑われないだろう」と考え、住まいを教えてくれた可能性もありますので、恋愛に発展する前に、一度その男性のお家に遊びに行ってみましょう。

既婚男性は、自分が妻子持ちと打ち明けていない状況では、絶対にあなたを家に招くことはできません。

アレコレと理由を付け、彼のお家に行くことを彼が拒んだら、かなり怪しいと思いますよ。

 

■痕跡をたどれ!SNSをチェック

既婚者でありながら女性をたぶらかす男性の場合、結婚している痕跡をSNSなどに残すことはないと思います。筆者ならば絶対にしません。

でも、世の中には、おっちょこちょいな人も結構いるものです。

未婚とウソをついておきながら、SNSには既婚者特有の投稿がてんこ盛り……なんてこともあり得ます。

SNSに載せているということは、誰でもいつでも閲覧していいということ。

そもそもSNSとは、そういうツールですので、それでいてプライバシーだとか抜かす人は、SNSなど初めからするなという問題です。

初めて会う人の名前をネットで検索することは、針の先ほども悪いことではありませんので、気兼ねなく検索してみましょう。

 

素性の知れない相手の素性を探ることは、実はとても難しいのです。

名前も仕事も年齢も、相手の言ったことだけしか頼る情報がないからです。

何か疑わしい雰囲気や違和感を覚えたら、彼の言っていることを鵜呑みにするのではなく、可能な限り自分の力で調べてみましょう。

フリーの男性と恋愛をした経験がある女性ならば、仮に既婚男性と知らず不倫をしてしまった場合でも、今までの男性との違いを必ず感じるはずです。

疑問を感じたら恋の泥沼にはまる前に、徹底的に調べ上げる根性と忍耐が、何よりも知らず不倫を未然に防ぐのに必要なことですよ。

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※ Captblack76/shutterstock

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