2日、メガヒット時代劇映画「モンスター・ハント」の続編に出演するトニー・レオンが、空気を相手に演じる苦しみを語った。

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2017年3月2日、メガヒット時代劇映画「モンスター・ハント」(捉妖記)の続編に出演する俳優トニー・レオン(梁朝偉)が、空気を相手に演じる苦しみを語った。新浪が伝えた。

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ファンタジー時代劇「モンスター・ハント」は、2015年にメガヒットを記録した映画。当時の中国で歴代最高となる24億元(約390億円)超えの興行収入をマークした。ファン待望の続編はすでにクランクインしており、女優バイ・バイハー(白百合)と俳優ジン・ボーラン(井柏然)の主演コンビは続投、トニー・レオンと女性歌手クリス・リー(李宇春)が新たに加入している。

トニー・レオンにとっては、02年の映画「天下無双」以来、15年ぶりのコメディー時代劇となる。オファーを引き受けた理由は2つで、「演じたことのない題材」と「久しぶりの時代劇」に魅力を感じたからだという。しかしクランクインしてみると、意外にも演技で苦しむことに。と言うのも、CGがふんだんに取り入れられた作品だけに、撮影では空気を相手に演じることが多いため。演技派で知られるトニー・レオンの口から、「本当に苦しい」との言葉まで飛び出している。

「モンスター・ハント」では、かわいいモンスターの胡巴(フーバー)が国民的人気キャラクターになった。この胡巴とトニー・レオンの共演に、ファンの期待値は高まっている。(翻訳・編集/Mathilda)