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完成した建物の箱をただ並べるだけじゃない、ブロックトイ的な楽しさです。

子どものミニカーの代名詞、タカラトミー「トミカ」用の情景シリーズがこの春よりリニューアル。建物や道路のレイアウトを思い思いに組み替えて遊べる、「トミカタウン ビルドシティ」として新たに発売されます。「トミカタウン」は1987年の登場から30周年を迎え、この新シリーズで“情景セットの組み替えでオリジナルの街を構築できる”というコンセプトを提示。基本部品となるボックス部材、プレート部材単位で上下・左右自在で拡張可能にしました。



例えばこちらが『ベーシックセット』の組み替え例。横に長い2階建ての構成になっていますが……



同じセットを縦長に組み替えることで、このように建物を高層に積み上げていくことができたりします。駐車場の配置もぜんぜん違いますね。


従来の「トミカタウン」。各商品は独立した建物になっており、並べて拡張していくことはできてもバラしての組み替えはできなかった。

「セブン-イレブン」や「スシロー」など実在のお店シリーズも充実!



「トミカタウン ビルドシティ」の組み替え遊びをたっぷり楽しめる『ベーシックセット』は、定番アイテムのショッピングスーパー、花屋さん・たこやき屋さん、バーガーショップ、交番、駐車場、そして「マイホーム」(家)がセットに。この「マイホーム」は意外にも「トミカタウン」では初めてのアイテムなんだとか!


『トミカタウン ビルドシティ 街をつくろう! ベーシックセット』 価格:4500円(税抜)  2017年3月発売予定

 

「マイホーム」にはシャッターが開くガレージ遊び機能も。また、遊び終わったあとは建物を重ねてコンパクトに収納できるようになっており、組み替え機能がお片づけにも有効という点がすばらしい。

そして、「トミカタウン」といえば、実在のお店やガソリンスタンドなどをモチーフにしたリアリティある情景も大きな魅力。「ビルドシティ」でもこういった実在シリーズが多数ラインナップされます。ガソリンスタンドのENEOS、回転寿司のスシロー、コンビニはセブン-イレブンといった絶妙なチョイス。


『トミカタウン ビルドシティ ガソリンスタンド(ENEOS)』 価格:2500円(税抜) 2017年3月発売予定


『トミカタウン ビルドシティ スシロー』 価格:1500円(税抜) 2017年4月発売予定


『トミカタウン ビルドシティ セブン-イレブン』 価格:1500円(税抜) 2017年4月発売予定


『トミカタウン ビルドシティ 警察署』 価格:2800円(税抜) 2017年4月発売予定

これらの情景セットに、別売の道路シリーズ(「トミカシステム」)、そしてトミカを加えていくことで無限大の自由度で街を造っていくことができます。



子どもたちが自分の思い描く街を自由に表現できるようにしたという新「トミカタウン」。ほどよいリアルさとお手ごろ感、これは案外大人が集めてもハマっちゃいそうな気がします。

文/柳 雄大(編集部)

※いずれもトミカ(ミニカー)は別売りです。

(c) TOMY

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トミカ公式サイト(タカラトミー)

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