昨季までジュビロ磐田でプレーした森島康仁【写真:Getty Images】

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 九州サッカーリーグのテゲバジャーロ宮崎は3日、昨シーズンまでジュビロ磐田に所属していたFW森島康仁の加入が決定したことを発表した。

 森島は2006年に滝川第二高校からセレッソ大阪に加入してプロデビュー。当時C大阪には元日本代表FWの森島寛晃氏も所属していたため、長身の森島康仁は"デカモリシ"の愛称で親しまれることになった。

 その後大分トリニータ、川崎フロンターレを経て2015年には期限付き移籍で磐田に加入。J1昇格に貢献する働きを見せ、昨年は磐田に完全移籍したが、シーズン終了後に契約満了による退団が発表されていた。

 森島の加入したテゲバジャーロ宮崎はJリーグ入りを目指すことを表明して戦っているクラブであり、過去2シーズンはいずれもリーグ2位の成績を残している。今季はJリーグで監督としての最多試合記録を持つ石崎信弘氏を新監督に迎え、来季のJFL昇格とその後のJリーグ入りを目指した戦いに臨もうとしている。

text by 編集部