鈴木尚広氏(右)=ファルコンズ提供

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(台北 3日 中央社)台湾の社会人野球チーム、トプコ・ファルコンズ(崇越隼鷹)が2日、昨季限りで引退した元巨人の鈴木尚広氏を臨時コーチとして招聘(しょうへい)したことを発表した。

現役時代に代走の切り札として活躍し、通算228盗塁をマークした鈴木氏。3週間にわたる滞在期間中は、選手に外野守備や走塁の技術を伝授するほか、台湾の高校・大学チームのコーチとの交流イベントにも参加する予定。

2011年創部のファルコンズは2015年、独立リーグ「四国アイランドリーグplus」のチームを台湾に招き試合を行うなど、日本球界との交流を積極的に進めている。

(林宏翰/編集:羅友辰)