台北市立動物園提供

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(台北 3日 中央社)台北市立動物園で昨年11月に生まれたコツメカワウソの赤ちゃん2匹。冬休みの特訓を経て泳ぎをマスターし、今では魚も上手に捕まえられるようになった。兄姉と一緒にあちこち駆け回る可愛らしい姿で、来園客に癒やしを与えている。

コツメカワウソの赤ちゃん「ユズ」(柚子)と「オレンジ」(橘子)は昨年11月6日に誕生。コツメカワウソの家族は9匹に増えた。2015年に生まれた5匹の兄姉は両親の真似をして2匹を口にくわえたり、寝るときに抱っこしたりして可愛がっているという。

同園の広報担当者によれば、一家は朝食を食べ終わるとそろって屋外の活動エリアに向かい、泳いだり、魚を捕まえたり、枯れ枝で遊んだりし、眠くなるとまた室内に戻って一緒に寝るのだという。

(梁珮綺/編集:名切千絵)