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プレジールは3月3日、子ども用の抱かれ枕 「アーチピローKIDS」(6,300円・税別)を眠り製作所ホームページで発売した。

同商品は、頭や首だけでなく、肩やひじまでも優しく包み込む「抱かれ枕アーチピローシリーズ」の子ども用バージョン。

「抱かれ枕 アーチピロー」は、独自のアーチ形状を採用した枕で、あおむけになっても横向けになっても、抱き枕としても使用できるという。ゆったりと両腕を預けられるため、腕の重さから両肩が一時解放され、心地よく眠れるとのこと。

毎年身長が伸び、体重も増える成長期の子どもの枕選びは大変難しいという。同商品は、子ども(小学1年生から5年生、120cm〜150cm)のモニタリングを経て開発したもので、従来のアーチピローシリーズの長所を残しつつ、子供の体系や成長に合わせて高さや硬さを自由に変えられるようにした。

寝相の悪い子どものために、アームの部分が邪魔にならないよう工夫。子どもは寝汗も多いため、本体カバーは肌に優しく吸水性にも優れているガーゼ素材を採用した。中綿には、ふんわりとした柔らかな風合いと羽毛タッチのしなやかさがある東レの「ft」を使用。綿ぼこりも出にくく、洗濯もできるので衛生的に使えるという。

また、人は抱きしめられるとドーパミンが発生して幸せを感じると言われている。同商品は、寝ると後ろからそっと抱きしめられるような形状となっている。そのため、母親に抱かれているような感覚になり、癒やされながら眠りにつくことができるとのこと。

医学博士の新井圭三氏によると、睡眠は成長期の子どもの心と身体の成長発達に極めて大切であるという。子どもの睡眠に関して大切なことは、入眠までの間は、母親に抱かれているような安心感であり、入眠後は、爆睡できる心地よさであるとのこと。

「アーチピローKIDS は、寝る時に頭と首だけではなく、体を両側から包みこみ、ベッドから浮いて不自然な動きをしやすい肩の部分を支えるユニークな枕です。子どもたちが楽しく睡眠習慣を身につけ、質の良い睡眠をとるために考えられた枕といえるでしょう」とコメントしている。

(フォルサ)