エド・シーラン、人生最悪の怪我やテイラーの新作リリース時期について語る

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 2017年3月3日にニュー・アルバム『÷(ディバイド)』を発売するエド・シーランがBBCのインタビューに応じた。

 『÷(ディバイド)』収録曲のタイトルからインスパイアされた質問を聞いていく形式で行われたこのインタビュー。「ハウ・ウッド・ユー・フィール」にかけて“ここ5年間で最高だったことは?”と聞かれた彼は、「今年が最高の年になりそうだよ」と答え、「17は僕のラッキー・ナンバーだし、アルバムのリリース日がかぶると嫌だなって思っていたアーティストたちが全員去年発売してくれたから。ビヨンセとかザ・ウィークエンドとかブルーノ・マーズとかね」とその理由を明かした。そして、「テイラーも多分今年の終わりまではリリースしないだろうしね。クリスマスは発売するのに最適なんだよ、その時期にみんな音楽を買うから」と大の仲良しのテイラー・スウィフトについても言及し、「だから今年1年はまるまるずっとエドだけってわけ」と彼らしい茶目っ気を見せた。

 「ハーツ・ドント・ブレイク・アラウンド・ヒア」にかけて“人生で一番ひどかった怪我は?”と聞かれた彼は、火山に登った際に熱湯に足を踏み入れて大火傷したことをまず挙げたが、途中で別の怪我を思い出し、「ライブの前にビール瓶が手に当たって割れて12針縫ったんだ。そのままライブで演奏したら傷口が開いてしまった。腱が切れそうになって、もしそうなってたらその手でギターが弾けなくなってた。今考えただけでもぞっとするよ」と明かした。

 また「ダイブ」にかけた質問では、2年前にヨットから飛び込んだ際に鼓膜が破れたことで不安はなかったのかと聞かれ、「僕はもともと生まれつきそっち側の鼓膜がなかったんだよ。11歳の時に鼓膜形成術を受けたんだけど、18歳の時に破ってしまって、24歳の時にまたやってしまった。自分的には割とよくあることだったからあまり不安はなかったな。どっちにしろそっち側は25%くらいしか聞こえてないんだよ」とざっくばらんに明かしている。