ニンテンドースイッチで遊ぶまでの手順はこれ――セットアップからダウンロード購入、プレイまで

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本日発売した任天堂の新型ゲーム機 Switch。量販店の当日分は即完売となり、次回入荷も未定とアナウンスされるなど、大方の予想通り品薄状態となっています。

Engadget編集部でも早速Switchを確保。セットアップしてみましたが、紙マニュアル代わりのチュートリアルなどを逐次見ていくと、意外とボリュームがあります。

そこでここでは、セットアップからダウンロードタイトル購入、ゲームプレイまでの流れをザッとまとめてみました。なお、ステップごとの詳細な手順に関しては、下記の記事を参照ください。

祝発売!! ニンテンドースイッチが到着したのでさっそく開封と設置をしてみた



こちらが任天堂Switchです。箱から取り出してみた感想は「意外に小さい」です。左右のジョイコン(コントローラー)を分離した状態では、かなりコンパクトに感じます。

左右のジョイコンを装着するとそれなりの大きさになります。早速セットアップを始めます。まず、インターネットに接続。

次にアカウントの管理。新しいユーザーの場合、ニックネームとユーザー名を設定します。

アイコンには多彩なキャラクターを選べます。またWii UまでのMiiを設定することも可能です。

ペアレンタルコントロールの設定画面です。保護者がスイッチを遊ぶ時間を決めたり、遊んだ記録をスマートフォンでチェックできます。

セットアップが完了しました。しかし手元にゲームソフトが無いので遊べない... そんな時でも大丈夫です。

Switchでは、本体上からニンテンドーeショップからゲームを購入&ダウンロードし、本体のストレージ(32GB)に保存できます。また、マイクロSDカードスロットも備えているため、増設すれば容量不足の心配は遠のきます(まだカード側が登場していませんが、仕様上では2TBまでのmicroSDXCに対応予定です)。

なおゲームの購入&ダウンロードには、ニンテンドーアカウントが必要です。

今回はパーティーゲームの「1-2-Switch」を購入し、ダウンロードしてみました。公称の容量は1.3GBとSwitchのゲームでは比較的少なめということもあり、しばらく待つとダウンロード完了しました。

ただし大作となると容量も多く、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」では公称13.4GB、「ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch」ですと公称26.8GBにもなりますので、それなりの時間と容量が必要です。実質的にはマイクロSDカードを先に用意しておく必要があるでしょう。

早速遊んでみましょう。「持ち運べる据え置き型ゲーム機」をうたうSwitchは、テレビに繋がずにプレイが可能。ジョイコンも2つ同梱しているので、そのまま対戦プレイができます。

プレイスタンドにセットすると、TVに出力してプレイできます。

試しに1-2-Switchのミニゲーム「ガンマン」で遊んでみました。2人プレイが前提で、本体から「ファイアー!」の合図が聞こえたら、相手の胸に向けてジョイコンのボタンを押し、その早さを競います。短い時間の試遊ではありますが、かなり盛り上がることができました。