加藤雅也、吉沢亮が映画版オリジナルキャラに! (C)2017映画「ラストコップ」製作委員会

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 唐沢寿明と窪田正孝が共演したドラマ「THE LAST COP ラストコップ」を映画化する「LAST COP THE MOVIE」の登場人物が一堂に会したポスタービジュアルが完成。映画オリジナルの新キャストとして参戦する加藤雅也と吉沢亮、ドラマ版でゲスト出演し映画版でも続投する升毅、ふなっしーの姿が確認できる。あわせて、2月中旬にクランクアップを迎えた撮影現場の裏側を映すメイキング映像もお披露目された。

 日本テレビとHuluの共同制作という民放初の試みとしてスタートし、Huluでの配信やスペシャルドラマ版を経て、2016年10月期からは日テレ系で連続ドラマとして放送された「THE LAST COP ラストコップ」。映画版では、30年間のこん睡から目覚めた刑事・京極浩介(唐沢)と、そのバディである草食系若手刑事・望月亮太(窪田)が、最新鋭の人工知能が巻き起こした大事件に立ち向かう。

 ポスタービジュアルは、本シリーズの特徴でもある“重力無視”のアクション&ハチャメチャな世界観を凝縮した仕上がり。爆発炎上するセスナをバックに、今にも飛び出してきそうな勢いでジャンプする京極&望月の姿を活写している。2人を見上げているキャラクターたちの中にいる升はドラマ版と同じく京極の主治医・町田役、ふなっしーは本人役で登場。加藤は、人工知能を搭載したロボット“ブレイン・ナッシー”こと“ブナッシー”の開発者・西園寺春孝役、吉沢は野心に燃える西園寺の助手・藤崎誠吾役を演じている。

 メイキング映像では、加藤のクランクインの様子に加え、西園寺&藤崎が京極らの所属する横浜中央署にふなっしーと共に訪れるシーンの撮影風景をとらえている。ふなっしーに比べて目つきの悪い“ブナッシー”の人形を、スタッフが小刻みに動かして撮影が進行。「カット」の声がかかると、思わずキャスト陣からは笑みがこぼれる。また、横浜中央署に“ブナッシー”導入が決定すると、西園寺が「皆さんに身につけていただきたい物があります」と発する、ストーリーの転換点となりそうな場面も収めている。

 「LAST COP THE MOVIE」は、5月3日から全国順次公開。