4バーディ・1ボギーの好スコアで上位に浮上した畑岡奈紗(撮影:福田文平)

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<ダイキンオーキッドレディス 2日目◇3日◇琉球ゴルフ倶楽部(6,617ヤード ・パー72)>
国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」の2日目。初日“76”で4オーバー40位タイと出遅れた畑岡奈紗だが、2日目に"69"と巻き返し、トータル1オーバー12位タイに浮上。今大会は宮里藍、横峯さくら、宮里美香、上原彩子ら米ツアーに軸足を置く“海外組”も出場しているが、その5名のなかで最も上位につけて決勝ラウンドに進んだ。

8番でこの日唯一となったボギー以外は、きわどいパーパットを沈め続けて、4バーディ・1ボギー。プレー途中、パットのアドレス時に違和感を覚えてストロークの乱れを感じたが、「構えてからはカップを見ず、ボールから40cm先だけを意識。そこに打ち出すことだけ考えてやりました」と、スパット(目印)を定めて修正し乗り切った。
予選ラウンドはイ・ボミ(韓国)、横峯さくらとのペアリングだったが、2年連続賞金女王のボミのプレーには「ミスしてもしっかりパーを取れる。大きなミスがなく、決めておきたいところで決めてくる。私もそういう選手になりたいです」と刺激を受けた。
首位と6打差だが「2日でこの差は狙えない位置ではないし、1つ1つのショットを大切に打っていきたい」と意気込む畑岡。数少ない日本でのプレーだけに、今大会で"大器"の片鱗をゴルフファンに見せつけて欲しいところだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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