3/5(日)19時より「瀬戸内寂聴×沢尻エリカ 麗しの京都巡礼〜愛に生きた女たち〜」がBS-TBSにて放送される。

ここで瀬戸内寂聴が住む庵、“寂庵”にて、沢尻エリカと瀬戸内寂聴の夢の対談が実現する。強い日本女性代表のこの2人の対談に注目が集まる。

94歳と30歳という年齢差に加え、異なる業界で生きる2人。自らの生きざまを糧に未来を切り開いてきたその姿は、共に通ずるところだ。番組では、寂聴が居する京都を舞台に“自らの信念にしたがって強く生きぬいた女性たち”の足跡が残る寺社を沢尻エリカがめぐっていく。世紀の傑作『源氏物語』の筆者「紫式部」、岡本太郎の母であり歌人/小説家「岡本かの子」、天下人・豊臣秀吉の正室「ねね」、伝説の尼僧「高岡智照」と時代を越え、その時代時代に生きる”強い女性”にフューチャーし、そのゆかりの地をめぐる。

同じ女性として沢尻は、何を感じ取るのか?