医師や専門家らが正しい知識を分かりやすく解説

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北里大学医学部は、2017年3月7日17時30分から「ユニコムプラザさがみはら」のセミナールーム1・2で、「身近な感染症」をテーマにしたシンポジウムを開く。

医師や専門家による3つの講演がある。
●講演1「インフルエンザ・麻しん(はしか)・水痘(みずぼうそう)」
高山陽子(新世紀医療開発センター 感染制御学・准教授)
●講演2「ノロウイルスによる感染性胃腸炎・風しん・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)」
和田達彦(北里大学医学部 膠原病・感染内科学 診療講師)
●講演3「結核・非結核性抗酸菌症」
片桐真人(北里大学大学院医療系研究科 呼吸器内科学・教授)

感染症にかかったときに重症化を防ぎ、周りに拡散しないようにするにはどうすればいいか。正しい知識と方策を分かりやすく説明する。

定員は180名。参加費は無料で、事前申し込みが必要。

申し込みは、氏名・住所・年齢・連絡先(電話番号、Eメール、FAX)を記載の上、受付事務局の株式会社プランニングウィルまで。FAX:03-6801-8094  Eメール:reg-kitasato7s@pw-co.jp 電話03-6801-8084(平日11時から17時まで)

詳細はこちら
北里大学
https://www.kitasato-u.ac.jp/jp/news/20170120-01.html

医師・専門家が監修「Aging Style」