新ドラマ「トンネル」予告映像を公開…孤軍奮闘するチェ・ジニョクの姿に“視線集中”

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OCN新土日ドラマ「トンネル」(脚本:イ・ウンミ、演出:シン・ヨンフィ) の予告映像が3日、公開された。

映像には男性主人公パク・グァンホ役の俳優チェ・ジニョクの姿と共に、謎の犯人に残酷に殺害された女性被害者たちの姿が収められている。

1986年の刑事に変身したチェ・ジニョクは、犯人を捕まるために「誰が勝つのかやってみよう」と孤軍奮闘する。そんな状況で「家に帰りたいな」というセリフが笑いを誘う。また映像の最後には、犯人とみられる人物をトンネルで発見し、これを追うチェ・ジニョクの姿からは強硬な意志が感じられる。

「トンネル」は、1980年代に実際に発生した華城(ファソン) 連続殺人事件をモチーフにした。劇中では1986年、京畿道(キョンギド) ファヤン市で20代の若い女性たちが連鎖的に殺される事件が発生する。人を助けることができない時代と状況で、刑事として羞恥心と鬱憤を感じていた刑事パク・グァンホが突然、人を助けることができる未来にタイムスリップして活躍する予定だ。

「トンネル」の制作陣は「同じモチーフで当時の時代的な限界を描いた作品とは異なり、責任がある担当刑事が、自身のせいで危険にさらされた未来の被害者たちのために、時間を超えてでも必ず助け、直接抱く姿を見せるつもりだ」と話した。

一方運命が交差する場所「トンネル」は、人を助けようとする切実さで、30年間続いた連続殺人事件を追跡する捜査ものだ。

1986年、トンネルで連続殺人事件の犯人を追っていた刑事パク・グァンホ(チェ・ジニョク) が突然、2017年にタイムスリップし、エリート刑事キム・ソンジェ(ユン・ヒョンミン)、犯罪心理学教授シンジェイ(イ・ユヨン) と共に30年ぶりに再び始まった連続殺人の犯人を追う過程を描く。

「ボイス」の後番組として、韓国で3月25日午後10時から初放送される。