写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)

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 先週末に開幕したJ1リーグで最も”走った”のは誰か。Jリーグ発表の走行距離ランキング・トップ5は以下のとおりだ。
 
1位 高橋義希(鳥栖) 12.92キロ(vs柏)
2位 加藤 大(新潟) 12.80キロ(vs広島)
3位 兵働昭弘(甲府) 12.70キロ(vsG大阪)
4位 中村俊輔(磐田) 12.64キロ(vsC大阪)
5位 田中佑昌(甲府) 12.59キロ(vsG大阪)
 
 最も走行距離が長かったのが、鳥栖の高橋だ。4-4-2の1ボランチに入り、無尽蔵のスタミナで中盤の広範囲をカバーした。攻撃でも自ら持ち上がってテンポを上げるシーンもあり、攻守に渡って貢献した。
 
 4位に入った中村は、約8か月ぶりのフル出場ながら、衰え知らずの運動量を披露。もちろん、ボールを持てば攻撃面で変化を付け、チームのファーストシュートを放つなど存在感を示した。
 
 なお、チーム別の走行距離トップ5は以下のとおり。
 
1位 鳥栖 120.346キロ(vs柏)
2位 清水 118.350キロ(vs神戸)
3位 甲府 117.143キロ(vsG大阪)
4位 G大阪 115.766キロ(vs甲府)
5位 横浜 115.143キロ(vs浦和)