放送終了「生同性恋愛」ユン・シユン&チョ・スヒャン、2人の恋の行方は?

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
「生同性恋愛」がハッピーエンドで終わった。チョ・スヒャンと別れた後、超能力を持つようになったユン・シユン。超能力が身について嬉しいのは少しの間。愛する人を失ったユン・シユンは幸せではなかった。紆余曲折を経て愛を取り戻したユン・シユン。運命のいたずらにより超能力を失ったが、むしろ幸せはユン・シユンにやってきた。

2日に韓国で放送されたMBC「三色のファンタジー」の第2編「生同性恋愛」では、インソン(ユン・シユン) とソラ(チョ・スヒャン) が再会した。インソンとソラは別れた後もお互いを恋しがる。

インソンはソラの目を盗んで部屋の冷蔵庫にソラのために料理を入れておき、ソラに代わってバイトをしたりもする。結局、2人は2人だけの思い出のある遊び場で再会し、お互いの気持ちを確認する。

2人は雨の日、考試院(コシウォン:受験生が住むことを想定した一部屋が約2畳前後の住宅施設) の屋上でキスを交わし、お互いの気持ちを確認した。その後、インソンは生動性実験の副作用が現れて病院に行き、医師から薬を飲むと元の状態に戻ることができると言われる。インソンは超能力が消えるのが怖くて薬を飲まない。

インソンの秘密を知ったソラは、インソンに病院に行くように言うが、インソンは試験の日まで耐えると意地を張る。試験の日、インソンは具合が悪い中で試験場に向かい、その日ソラは交通事故に遭う。試験の前に電話を受けたインソンはソラが心配になって病院に行き、倒れてしまう。

結局インソンは副作用を無くす薬を飲み、以前の状態に戻る。インソンは格好悪い姿に戻った自身を嘆くが、ソラはかえって本来のインソンを愛してくれる。

この日、ユン・シユンはチョ・スヒャンと再会のキスを交わし、リアルなキスシーンを披露した。2人の甘いキスは女性視聴者たちをドキドキさせた。