去就注目のアグエロ「6月になればわかる」

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▽マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(28)が、過熱する自身の去就問題に口を開いた。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽長らくシティのスコアラーを担ってきたアグエロ。ここ数試合は今冬に加入したブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの負傷離脱もあり、先発の座を取り戻しているものの、今夏の去就に関する噂が後を絶えない。

▽レアル・マドリーを筆頭に欧州のビッグクラブからの関心が伝えられる中、渦中のアグエロがスペイン『Onda Cero』のインタビューに応対。明言こそ避けたものの、移籍の可能性をほのめかした。

「僕は残る3カ月でベストを尽くす。いつも言っていることだけど、(去就は)6月になればわかるよ。クラブが公に言ったことと僕の話は別物さ」

「僕の意向は、ここに留まること。クラブが何を求めているのかを主張することができる。けれど、彼らは6月に僕と会わなければならない」

「僕は、将来的に起ころうとしていることを考えたくない。僕の願いは、クラブが6月に何らかのタイトルを手にしていること。それが最も大事なことだからね」