エド・シーラン、日本でジャスティン・ビーバーをゴルフクラブで殴ってしまう

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歌手のエド・シーランが、日本に滞在中に歌手のジャスティン・ビーバーをゴルフクラブで殴ってしまったエピソードを明かした。

エドは日本でジャスティンと会った時のことについて、「ガーディアン」紙に「僕たちは日本にいたよ。安酒場に行ったんだ。彼はただ水を飲んでいて、僕は泥酔していたね。それから僕たちはゴルフコースに行ったよ。彼は地面に横になって、口にゴルフボールを入れて、僕に打つように言ったんだ。僕は『やばいな、ちゃんと狙わなきゃ』って感じだったね。それで、スイングしたよ。映画でさ、誰かがパンチされる時、フェイクの音聞くじゃない? 平手で叩いたみたいな? でも、現実で誰かが殴られると、鈍いドサって音がするんだ。少し不快な感じっていうのかな?」と語り、ジャスティンのセキュリティーが恐ろしそうな顔で自分を見ていたと明かした。エドは「僕はゴルフクラブでジャスティン・ビーバーの頬を打ってしまったよ」と、“やばい”ことをしてしまった瞬間だったと話している。

エドは今年1月末に来日。同じ時期に来日していたジャスティンと会って東京でカラオケをしたことを先月明かしていた。