長期離脱の神戸FWレアンドロ、治療のためブラジルに一時帰国「悲しい気持ち」

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 ヴィッセル神戸は3日、FWレアンドロが左ひざの治療のためブラジルに一時帰国したことを発表した。再来日、チーム合流日は未定だという。

 レアンドロは2月25日に行われた2017明治安田生命J1リーグ開幕節清水エスパルス戦で左足を負傷し、64分に途中交代。神戸は28日に同選手の診断結果を発表し、左ひざ前十字じん帯損傷および外側半月板損傷で全治6カ月と伝えていた。

 一時帰国に際しレアンドロは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「今回のケガにより、手術、治療の為前半戦、チームを離れる事になりました。3月4日に迎えるホーム開幕戦でチームに帯同することも考えましたが、一日でも早くケガを治す事を優先しました。治療期間、チームに何も貢献できない事、本当に悲しい気持ちでいっぱいです」

「ただ同時に、暖かい声をかけてもらい、私を支えてくださるサポーターの皆様の存在に、本当に感謝しています。そんな想いを胸に、手術、治療、リハビリに向き合い自分自身のベストを尽くし、ケガをする前よりも強くなって戻ってきます。そして、今シーズンのチームタイトル獲得に貢献したいと思います」