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3月24日公開の映画『ひるなかの流星』の完成披露試写会が2日、都内で行われ、主演の永野芽郁をはじめ、三浦翔平、白濱亜嵐、山本舞香、新城毅彦監督が出席した。

本作は、2011年から2014年まで『マーガレット』(集英社)で連載され、累計250万部を突破したやまもり三香原作の同名漫画を実写化した作品。主人公の女子高生・すずめは、映画初主演となる永野芽郁が務め、田舎から東京へ転校したすずめが、頼りにする担任教師・獅子尾五月(三浦翔平)、不愛想だがイケメンのクラスメイト・馬村大輝(白濱亜嵐)に挟まれ、初恋を経験しながらも人間として成長していく姿を描く。

永野は「座長が務まる訳がないと思って自信がありませんでしたが、どうせやるなら自分なりに頑張ろうという気持ちになりました」と話し、「予告にも入っているんですが、馬村が『お前、俺のこと好きになればいいのに』というセリフはキュンとしました。普段言われないので、演っていても見ていてもキュンでしたね」と胸キュンポイントをアピール。馬村役の白濱は「登校中、すずめにカバンでバシッとやられるところですね。男子的には『こう来るか』という感じで胸キュンでした」と男性目線での胸キュンポイントを上げて、観客から黄色い声援を浴びていた。

舞台あいさつ最後には、主演の永野が締めのあいさつを行ったが、冒頭で思わず「泣きそう…」と目頭が熱くなり、感極まって涙を流す場面も。会場の声援を受けて気を取り直し、「自分が初めて主演させていただいた映画で、素敵なキャストさんやスタッフさんに囲まれて出来たことが本当に幸せでした。みんなと全力で頑張り、愛を込めた作品ですので、楽しんでください」と声を絞りながらあいさつを終えると、会場や三浦と白濱から拍手を浴びて最後は満面の笑みを浮かべていた。映画『ひるなかの流星』は、3月24日より全国公開。