3月2日、東京・イイノホールにて映画『ひるなかの流星』完成披露舞台挨拶が行われ、主演の永野芽郁さんと、劇中で三角関係に陥る三浦翔平さん、白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)さん、山本舞香さんらが登場しました。


(c)Nosh

『ひるなかの流星』は累計212万部を突破した通称“初恋のバイブル”を待望の実写映画化した作品。

生徒と教師、そしてクラスメイトのピュアで切ない究極のドキドキ三角関係を描きます。

とにかく胸キュンシーンが多い本作、キャストの皆さんに一押しシーンを尋ねると……。

永野さん「予告にも入っているんですけど、馬村(白濱さん)が“お前、俺のこと好きになればいいのに”っていうところ。本当に胸キュン!普段、言われないじゃないですか。やっていても、観ていてもキュンでした」

三浦さん「やっぱり馬村(白濱さん)がマフラーを巻いてあげるところ」

白濱さん「登校中に、急にすずめ(永野さん)にカバンでバシンとやられるところは、男子的に胸キュンです」

山本さん「こけそうになったときに、先生(三浦さん)がスッと助けるところ。後ろから抱きしめるところ!」

と、4者4様になったので、皆さん、ぜひ公開されたら劇場でチェックしてください♡

そして、「もし、自分の恋人の誕生日に尊敬する先輩から食事に誘われたらどうする?」という質問に「A:先輩との食事」「B:恋人とのディナー」という究極の2択を課せられた男性陣。

すると、三浦さんも白濱さんも即座に「A」を挙げ、場内はややザワつきました。

理由を聞くと、三浦さんは「そういうのも理解してほしいよね!僕ら若手は、先輩の誘いを断ると後々大変なことになるんですよ(笑)」と業界の事情(!?)をもとに白濱さんに同意を求めます。

白濱さんは、「すぐ(先輩のところに)飛んで行きますね。“ちょっとごめん”と言って、また別日にしっかりちゃんとした会を設けます」と言うと、永野さんも山本さんも「うーん」と納得いかない様子でした。

さらに、「もし恋人にするなら?」、「A:まめに連絡をくれるけど束縛する人」「B:なかなか連絡がつかないけど束縛しない人」という問いには、三浦さんがA、白濱さんがBと言います。

三浦さんは「連絡がつかないのは、心配でしょう。束縛はされてもいいけど、度合いによりますよね」と大人な意見。

一方、白濱さんは「束縛されるのはたぶんダメなので……」と濁すと、三浦さんが「亜嵐、自分がマメに連絡するからね」とフォローしていました。

『ひるなかの流星』は3月24日(金)より全国東宝系にてロードショーです!

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