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ユニットコムは2日、「iiyama PC」ブランドの「SOLUTION∞」VR developersから、VR開発向けの17.3型ノートPC「SOLUTION-17FG100-i7-VNRS-DevelopVR」を発売した。BTOに対応し、標準構成価格は302,378円(税込)。

メーカーやVRコンテンツ制作会社による実機の評価検証をクリアした、VR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)メーカー認定のVRコンテンツ開発向け推奨PC。VR HMD「HTC VIVE」推奨認定モデルとなっており、VRコンテンツ開発のほか、VRデモンストレーションやVRコンテンツ再生にも使用できる。

標準構成時の主な仕様は、CPUがKaby Lake世代のIntel Core i7-7700(3.6GHz)、チップセットがIntel Z170、メモリがDDR4-2400 8GB×2、ストレージが240GB SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1080(8GB)。17.3型の非光沢(ノングレア)液晶を搭載し、画面解像度は1,920×1,080ドットのフルHD。光学ドライブは搭載しない。OSはWindows 10 Pro 64bit。

インタフェース類は、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1、IEEE802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2、USB 3.1 Type-C×1(Thunderbolt 3兼用)、USB 3.1×1、USB 3.0×4、HDMI×1、DisprayPort×2、SDメモリーカードスロットなど。バッテリ駆動時間は約2.6時間。本体サイズは約W418×D296×H41mm、重量は約4.28kg。

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