音楽ストリーミング配信サービスのSpotifyは、有料会員数が5,000万人を突破したことを公式Twiterアカウントで明らかにしました。

Spotifyが5,000万人、Apple Musicは2,000万人

Spotifyの有料サービス「Spotify プレミアム」の登録者数は、昨年9月の時点で4,000万人だったので、半年弱で1,000万人もの有料会員を獲得したことになります。
 


 
一方、Apple Musicの有料会員数については、Appleのエディー・キュー上級副社長が昨年12月に、「2,000万人を優に超えた」と語っています。
 
両サービスの月額料金は、ともにアメリカでは9.99ドル、日本では980円で同額です。
 
ただし、Apple Musicは最大6人まで登録可能なファミリーメンバーシップだと月額1,480円、1年間(11,760円相当)利用可能なプリペイドカードが9,800円で購入可能と、複数メンバーや長期間の利用者にお得なシステムとなっています。

高音質サービス「Spotify Hi-Fi」の公開間近?

Spotifyは昨年9月に日本に上陸し、11月には一般向けにサービスを公開して話題を集めました。
 
最近、Spotifyが一部の会員向けにCD音質での配信サービス「Spotify Hi-Fi」の料金や特典の組み合わせを変更したテストマーケティングを行っており、一般向けリリースも近いと見られます。
 
最大のライバルであるAppleは、Spotifyの元コンテンツ担当副社長を引き抜くなど、コンテンツ充実に力を入れています。
 
 
Source:Twitter, MacRumors
(hato)