「怪盗グルーのミニオン大脱走」7月21日公開 (C)2017 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

写真拡大

 人気アニメ「怪盗グルー」シリーズ最新作の邦題が「怪盗グルーのミニオン大脱走」に決まり、7月21日から公開されることが決定した。

 「怪盗グルーの月泥棒 3D」「怪盗グルーのミニオン危機一発」に続くシリーズ第3作で、同シリーズやスピンオフの「ミニオンズ」、さらには「ペット」「SING シング」など、ヒット作を次々と生み出しているユニバーサル/イルミネーション・スタジオの長編アニメーション最新作。「怪盗グルー」シリーズは、いまや日本でもおなじみとなった、グルーの相棒の黄色いミニオンたちを筆頭に、愛くるしいキャラクターたちが縦横無尽に活躍。シリーズ第1作は興行収入12億円を記録し、第2作は25億円、そしてミニオンたちを主役に描いたスピンオフ「ミニオンズ」は52.1億円と、新作のたびに記録を伸ばす大ヒットを続けている。

 今作では、グルーはもちろん、家族になったアグネス、イディス、マーゴの3姉妹やルーシーの前に、1980年代風のスタイルが印象的な新たなライバル怪盗、バルタザール・ブラッドが出現。バルタザールの狙いは何なのか、ミニオンたちが今度はどのような騒動を巻き起こすのか、そしてタイトルの「ミニオン大脱走」の意味することとは何なのかが注目される。