ローリングストーン10周年号は、エレファントカシマシ・宮本浩次とJ(LUNASEA)のW表紙

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2017年3月10日に発売する、雑誌『ローリングストーン日本版』10周年号の表紙を飾るのは、今年バンド結成30年を迎える、エレファントカシマシ・宮本浩次。宮本による1万字に渡るロング・インタヴューを掲載する。また、W表紙としてソロデビュー20周年を迎えるJ(LUNASEA)も登場。特集は、「バンドという生き方」。

3月21日に『All Time Best Album THE FIGHTING MAN 』をリリースし、デビュー30周年イヤーに突入するエレファントカシマシ。1988年のデビュー以来、飾らない態度と熱い曲を演奏する“無頼派”ロックバンドとして一目置かれる存在だったわけだが、実はその裏には決して表に出すことのできない葛藤があったという。「長い時間をかけてようやく10代、20代、30代という年齢を俯瞰して歌えるようになった」順風満帆とはいかないが“今となっては良かったと思う”と穏やかに語る宮本浩次が、エレカシ30年の歩みを語る、1万字に渡るロング・インタヴューを掲載する。


ローリングストーン日本版2017年SPRING号

また、今回W表紙を飾るのは、ソロデビュー20周年を迎えたJ。押すに押されぬモンスター・バンド“LUNA SEA”のベーシストでありながら、ソロにおいても一切手を抜くことなく、今やシーンの中で確固たる地位を築き上げている。そもそも、ソロ活動の始まりはLUNA SEA の突然の活動休止によるものだった。その当時の心境からソロを始めて現在に至るまでの経緯、そして、彼の前につねに立ちはだかっていた、もう一人の自分。ベスト盤『<1997-2017> W.U.M.F.』に刻み込まれた20年の歴史を、本人と共に改めて振り返る。Wカバーを記念し、TSUTAYA限定にて撮り下ろしポスターが特別付録として付くので、チェックして欲しい。


ローリングストーン日本版2017年SPRING号

特集は、「バンドという生き方」。ムーンライダーズ、BOOM BOOM SATELLITES 、BRAHMAN、10-FEET、SCANDAL、東京スカパラダイスオーケストラが登場する。彼らにとって「バンド」のあり方とは?BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之は、「ここまで深いところで共有できる人との出会いは偶然だし、運命かもしれないし、世間一般では奇跡と言うのかもしれない」と語り、BRAHMANのTOSHI-LOWは、「みんながバンドを組めばいいのに、そうしたら戦争はなくなるよ」と語っている。

他には、ローリングストーン誌の翻訳として、先日アカデミー賞で主演女優賞を取ったエマ・ストーンのロングインタヴューや、KEYTALK、神木隆之介、ビートルズ翻訳アーカイヴ、そしてEXILE THE SECONDのロングインタヴューを掲載する。

ローリングストーン日本版 VOL.112 2017年SPRING
発売日:2017年3月10日(金)
定価:880円

※J(LUNASEA)撮り下ろしポスター特典に関しては、以下TSUTAYA店舗のみで取り扱いをしております。
http://tsutaya.tsite.jp/storelist/feature/bonus/book/20170303/rollingstone