GACKT

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2日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)で、GACKTが、映画監督の紀里谷和明氏との喧嘩エピソードの真相を語った。

番組では、GACKTが「酔うとムチャクチャ!紀里谷監督!」と題し、以前同番組で紀里谷氏が明かした自身との喧嘩エピソードに触れた。GACKTは、紀里谷氏が話に誤解があるとして、訂正したいらしい。紀里谷氏は2015年10月の放送回で、酒席で誰かと口論していたところにGACKTが仲裁に入ってきたので「お前としゃべってんじゃねーよ」と言って、今後は彼と口論が始まった、と話していた。

このエピソード、GACKTによるとX JAPANのYOSHIKIからの誘いで酒宴に赴いたところ、そこにはすでに泥酔状態の紀里谷氏の姿があった。その時点ではまだシラフのGACKT。初対面だった紀里谷氏にあいさつすると「てめえ、何言ってんだよ? この野郎」と、いきなりけんか腰で絡まれたというのだ。紀里谷氏の理不尽な対応に腹を立てたGACKTは「てめえ表に出ろ」と言い返し、しばらく応酬が続いたそうだ。

しかし、紀里谷氏が腹を立てていたのは、GACKTではなく彼を挟んでその奥にいた別の人物だったようだ。つまり紀里谷氏はGACKTが「まるで見えていないかのように」別の人物に対して啖呵を切っていたことになる。どうやら紀里谷氏の話には、この「無視の仕方」の部分が抜けていたようだ。

「誰に怒っているんだ!?」「こんな無視のされ方あります!?」と困惑したGACKT。「いい加減、落ち着けよお前さ」と声をかけたところ、紀里谷氏はそのとき初めてGACKTを認識したようで、「おめえ誰だ? この野郎」と今度は本当にGACKTが標的になったようだ。これに、司会の浜田雅功が「お前それ、ほんまか!?」とツッコみ、スタジオは爆笑に包まれていた。

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