作中のスタイル再現と変形の並び立ちがメインコンセプト

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バンダイは、アニメ「戦闘メカ ザブングル」に登場するロボットのフィギュア「HI-METAL R ザブングル」を2017年7月に発売する。全国の販売店で予約を受け付けている。

足・腰の可動部を追求、片膝立ちのポージングも可能

「可動によるキャラクター表現の追求」をテーマに"造形""可動""彩色"技術を凝縮したシリーズから、主人公ジロン・アモスの手足として「惑星ゾラ」の大地を駆けめぐった「ウォーカーマシン」を約1/100スケールで立体化。変形・合体が可能なモデルは初の商品化だという。

作中のスタイル再現と変形の並び立ちがコンセプトで、1980年代に発売されたプラモデルを彷彿させるディテール。様々なアクションポーズを実現するため足や腰の可動部にこだわったといい、"片膝立ち"のポーズも取れる。

人型形態から上半身を構成するマシン「ブングル・スキッパー」、下半身を構成する「ブングル・ローバー」、両マシンを連結した形態「ザブングル・カー」など、分離・合体・変形の一連のギミックを、パーツ差し替えなしで再現可能だ。

ライフルやバズーカ、ミサイルポッドなどの武器、翼パーツのほか、交換用手首左右各4種、人型のプロポーションやアクションを重視した差し替えパーツなどが付属する。

価格は1万6200円(税込)。