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歌手の森高千里と、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建がMCを務めるフジテレビ系音楽番組『Love music』が、4月16日から毎週日曜(24:30〜25:25)に枠移動することが3日、明らかになった。放送時間も55分に拡大する。

同番組は、日本を代表するアーティストたちが登場するほか、音楽好きのゲストが独自の音楽談議を展開。現在は、毎週金曜(23:30〜23:58)に放送されているが、放送枠の拡大で、出演アーティストへの密着ロケや新コーナーも予定されている。

移動後初回となる4月16日のゲストは、長渕剛。昨秋より制作を開始したという福島県南相馬市の小高産業技術高校の校歌を初披露し、ライブパフォーマンスに加え、長渕に深く迫るインタビューも行われる。

翌週23日には、小沢健二が登場。彼をこよなく愛する著名人や女優、アーティストたちがビデオレター形式で登場し、楽曲や人柄について語った上で直球の質問を投げ、小沢本人もインタビュー映像を見ながら答えていく。

また、小沢は「ドアをノックするのは誰だ?」を東京スカパラダイスオーケストラのGAMOと岡崎京子の漫画に囲まれたセットで披露するほか、19年ぶりのシングル「流動体について」を、流れる東京の街や宇宙をイメージしたセットで歌う。