はたから見ていてもうらやましいほどの仲良しカップル。一体どうしてそんなに相手のことを信頼し、愛し合えるのか。不思議な気持ちになってきませんか? もちろん当人たちにそれだけの魅力があるのですが、彼らはさらに、幸せカップルに欠かせない要素を大事にしているのです。
今回はそんな、カップルとしてぜひ大事にして欲しい5つの要素をピックアップしてみました。この5つを自分たちの関係にもとり入れれば、カップルとしてきっとうまくいくことでしょう。

要素1: スキンシップ

好きな人とは常につながっていたい、くっついていたいと思うのは自然な気持ち。ちょっとくらいケンカしても、手と手を触れあったり、ハグをしたりすると優しい気持ちになって相手を許すことができませんか? 歩いているときやソファーでくつろいでいるとき……そんなときいつも自然に手をつないだり、くっついたりする距離感を意識してみましょう。

要素2: 自己肯定感

紳士的で。優しくて。イケメンで……そんなパーフェクトな彼がいれば、おのずと素敵な恋のヒロインになれるなんて思っていませんか? でもそれは違います。相手がどんなに完璧でも(現実的にそんなことはあり得ないのですが……)、あなた自身が自分を肯定し、今の自分に満足できていなければ、いい恋にはなり得ません。
彼が素敵な人だったらそれはそれで、浮気の心配をしたり「こんな私が彼女でいいの?」とコンプレックスを抱いたりするでしょう。いい恋愛をするために、まず必要なのは“完璧な彼氏”ではなく、自分に自信を持ち、堂々とありのままの自分をさらけだせること。一言でいえば自己肯定感なのです。

要素3: キス

キスだってスキンシップのひとつじゃない? と思う方もいるでしょうが、キスはやはり恋人同士ならではのコミュニケーションであり、特別なものです。付き合い始めたころはよくキスをしていても、最近だんだん回数が減っていると感じるなら、キスにまつわる“ルール”を作ってみてはいかが? たとえば……

・ 1日○回はキスをする(回数はお好きなだけ!)
・ どんなときでも離れるときはキスをする
・ 3回に1回は1分以上の長いキスをする

などなど。そしてもちろん、自分から“キスして欲しいな”とおねだりするのもアリ。恋人同士なら、これくらいあざとく甘えてみるほうが“かわいい女“と相手も思ってくれることでしょう。

要素4: 怒りや不満のコントロール

いくら恋人同士とはいえ、やはり一緒にずっといれば相手に対する怒りや不満がふつふつと出てくるのが人情というもの。カップルの場合、たいてい女子の方がいろいろ気になってイライラしたり嫌な態度をとってしまうことが多いそうです。でもそんな彼女では、彼からも嫌がられてしまうことでしょう。怒りや不満を押し殺すことはありませんが、自分のなかでうまくコントロールし、感情的にならず冷静に向かい合うことが必要です。
彼のちょっとしたクセや習慣なら見てみぬフリをしてもいいですし、どうしても気になることだけ「私はもっと○○してくれると嬉しいな/助かるわ」というふうに、提案するようにしてみると波風も立ちにくいでしょう。なにごとも“お互いさま”と思える気持ちの余裕も欠かせません。

要素5: 共通の楽しみ

ずーっと幸せカップルでいるためのコツ。それは「なにか一緒に楽しめるものがある」ことだともいえます。それぞれ違う趣味を持っていても、2人でも楽しめる“なにか”があれば、2人の絆もずーっと深まるはず。
お酒が好きな2人なら毎日の晩酌でもいいし、アクティブにアウトドアスポーツを楽しむというのもいいでしょう。2人が“生きがい”と思えるものをシェアできていれば、互いにとってかけがえのないパートナーとなれるはずです。