米マクドナルドが、米国の約14,000店において、今年の秋までにスマートフォンからの注文・支払いが可能となるシステムを導入するという計画を明らかにしました。
 
同時にこれまで需要がありながら採用してこなかったデリバリーの開始も発表しています。

アメリカではメジャーになりつつあるスマホからの注文・決済

アメリカではすでにStarbucks、ベーカリーレストランのPanera Bread、Domino’s Pizzaなど複数の大手飲食チェーン店が、携帯からの注文・決済に対応しています。またつい最近ではWendy’sが、アメリカ国内の1,000店にセルフサービスで注文できる機械を設置すると発表したばかりです。
 
たとえばStarbucksの場合、カスタマイズしたメニューをスマホのアプリに登録しておいて、次回簡単に注文できるようにする、店に向かう直前にスマホから注文、支払いを済ませておいて、店では列に並ばずにピックアップだけする、といったことが可能です。
 
マクドナルドはモバイル注文・決済システム導入により、2020年までに「列に並ばなくてもいい」店を目指すとしています。
 
 
Source:Fortune via 9to5Mac
(lunatic)