ルーカス・ポドルスキ【写真:Getty Images】

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 夏のヴィッセル神戸加入が決定した元ドイツ代表ルーカス・ポドルスキ。新天地での背番号はいくつになるのか、すでに母国ドイツでは代表と同じ「10」が予想されている。独紙『キッカー』が報じた。

 今年1月に新体制を発表した神戸は、昨季後半戦から在籍して10番を背負っていたブラジル人MFニウトンの背番号を「7」に変更。「10」を空けたままにしていた。『キッカー』によれば、これがポドルスキ獲得のための布石だったという。

 確かに1月頃から神戸のポドルスキ獲得に向けた動きが報じられ、一時は冬に移籍濃厚とされていた。そういったこともあってシーズン開幕に向けて「10」を空けていたのかもしれない。

 結局Jリーグの開幕には間に合わず、ポドルスキは夏の合流が濃厚となったが、それまでに「10」が埋まるとは考えにくい。またドイツ代表でも長年背負った愛着のある番号だけに、選手本人が新天地でも背番号「10」を希望する可能性が高いと『キッカー』は記している。

 果たしてポドルスキは神戸で何番をつけることになるのか。世界的なスター選手の到来でユニフォームの売り上げが伸びることも予想されるため、背番号「10」のインパクトは非常に重要なものになるだろう。

text by 編集部