1アンダー2位タイ、首位と2打差で初日を終えた服部真夕(撮影:村上航)

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<ダイキンオーキッドレディス 初日◇2日◇琉球ゴルフ倶楽部(6,617ヤード ・パー72)>
開幕戦の初日に“83”を叩いて屈辱の最下位発進から1年。服部真夕が3バーディ・2ボギーの“71”とこの日4人しかいないアンダーパーでラウンド。1アンダーで2位タイにつけた。
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昨年の大会初日の3月3日は服部の誕生日だったが、5ボギーに2ダボ、1トリと苦しいラウンドで最下位スタート。「合宿ではすごく良い調子で来てたのに沖縄に来てからショットが曲がりだして焦ってしまって…それに誕生日というのも妙に意識してしまっていました。今までで最悪の誕生日」。その日行われた関係者による誕生日会は「完全に私を慰める会になっていました(笑)」
あれから1年。「去年は取り組んでいたことがあっても、ちょっと悪くなると別のことをやりだして訳が分からなくなっていました。今年はやってきたことを信じて徹底する」。それは最大風速20.7m/sの強風の中でも変わらない。「コンディションが悪かったのでアドレスとスイングリズムだけを考えてプレーしました。今年は落ち着いてできました」とショットメーカーらしいプレーを随所に見せて、好発進へとつなげた。
明日3日は29回目の誕生日だが「気にせず行こうと思います」。明日もやってきたことを信じて、今度こそ最高のバースデーとしてみせる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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