丸の内ピカデリー爆音映画祭

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 3月25日から4月7日までの2週間、「丸の内ピカデリー爆音映画祭」が開催されることが決定した。

参考:“2本立て上映”の成否を分けるものは? 名画座・早稲田松竹番組担当が語るコンセプトの作り方

 「映画は“音”で、もっと楽しめる!」のコンセプトをもとに、映画館にライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質な音響機器をセッティングし、作品の持つ“音”の世界や可能性を極限まで探求し、高品質な“音”を大音量で表現する。
 
 「丸の内ピカデリー爆音映画祭」を、総合的にプロデュースするのは、2004年から東京・吉祥寺バウスシアター、そして日本全国各地にて、音楽用のライヴ音響システムを使用しての数々の爆音上映を企画・上映した樋口泰人(株式会社boid代表)。“爆音”で堪能してほしいと考える6本の名作を、新作・旧作織り交ぜ選出し、作品それぞれに適した音響調整を実施した上映となる。上映される作品は下記の通り。

■「丸の内ピカデリー爆音映画祭」上映作品
『キングコング:髑髏島の巨神』(118分)
『マッドマックス 怒りのデスロード』(120分)
『マッドマックス 怒りのデスロード<ブラック&クローム>エディション』(120分)
『ダークナイト』(152分)
『ゼロ・グラビティ』(91分)
『パシフィック・リム』(131分)  

(リアルサウンド編集部)