3月・4月は出会いと別れのシーズン。周囲の人間関係がガラッと変わったり、ひさびさの知人から合コンのセッティングを頼まれたりする機会も増えるのではないでしょうか。また、男性から誘いを受ける機会も増えるはず。「そんなこと全然ない! 出会いがない!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、それって実は男性からの好意に気付いていないだけかもしれないですよ。普段恋愛から遠ざかっていると、男性からのアプローチに気付く能力は落ちます。
そこで今回は、奥手男子からのアプローチを見逃してしまっているケースについて解説します。

「○○さんって落ち着いた感じですよね」「家事とか得意そうですよね」などの褒め言葉を言われる

「かわいい」「好きなタイプ」などの直接的な褒め言葉に比べるとアプローチされてる感じがしないかもしれませんが、「家庭的」という印象を持たれていたとしたら「一緒にいると心地よい」という意味で言っている可能性が高いです。
男性からデートに誘う度胸はなくてもこちらから誘えば断らない確率は高いので、いいなと思っている相手ならぜひ誘ってみましょう。

よくLINEがくる

他愛のない内容であっても、どうでもいい相手にこまめにLINEを送ることはありません。もし、しょっちゅう連絡をくれる男性がいたらその人はあなたに好意を持っていて、あと1歩が踏み出せないでいる状況だといえるでしょう。

SNSにいいね! が素早く付く

好きな人の行動は気になるもの。自分の投稿に対していつもいいね! を素早く付けてくれる人は好意のあらわれであることも。ただし、いろんな女性に誰にでも押しているケースやただのネット中毒の人の可能性もあるのでそこは要確認です。

「モテそうですよね」などの褒め言葉を言ってくる

会話のなかでモテそうですよね。という言葉のウラにはいくつかの意味がありますが、基本的にネガティブな印象を持った女性には言いません。
「いいな」と思っているけれど高嶺の花かも……という相手にとりあえず言ってみているケースも多いので、「モテそう」「彼氏いそう」と言われたら「いなくて募集中なんです」と即座に答えるのが正解です。

自分では気付いていないだけで、案外アプローチを受けている機会は多いのかもしれません。また、大勢で会ったときの印象と2人きりで会ったときの印象は変わらない男性のほうが少ないです。よほど嫌だと思う相手でなければ、「ご飯行きましょう」というやりとりも社交辞令で終わらせないで1度は出かけてみましょう。
本人とは合わなくても友だちを紹介してもらったり、別の合コンを開いてもらったりするなどの展開につながるかもしれません。普段から男性に接する機会を増やしたほうが誘われる機会も増えるので、恋のチャンスが増えますよ。