「愛と追憶の日々」(83)の一場面 写真:Everett Collection/アフロ

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 アカデミー賞作品賞など5部門を受賞した「愛と追憶の日々」(83)がリメイクされることが明らかになったと、The Wrapが報じた。

 「愛と追憶の日々」は、「恋愛小説家」のジェームズ・L・ブルックス監督の長編映画デビュー作で、30年にも及ぶ母と娘との絆を描くドラマ。アカデミー賞では、母を演じたシャーリー・マクレーンの主演女優賞とその恋人を演じたジャック・ニコルソンの助演男優賞をはじめ、作品賞、監督賞、脚色賞に輝いている。

 現在、パラマウント・ピクチャーズは米人気司会者で女優のオプラ・ウィンフリー(「グローリー/明日への行進」)主演映画として同作のリメイクを企画しており、ウィンフリーと「大統領の執事の涙」でタッグを組んだリー・ダニエルズ監督が準備を進めているという。どうやら「愛と追憶の日々」の黒人版リメイクとなりそうだ。