野村、8番4打目のバンカーショットを寄せパーをセーブ!(撮影:上山敬太)

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<HSBC女子チャンピオンズ 初日◇2日◇セントーサGC ザ・セラポンC(6,683ヤード・72)>
選ばれし63名のみが出場できる米国女子ツアー第4戦「HSBC女子チャンピオンズ」が開幕。初日の競技を終え、日本勢で唯一この大会に出場している野村敏京は1バーディ・1ボギーの“72”でフィニッシュ。イーブンパー38位タイとやや出遅れた。
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「ショットが悪かったですね。長いバーディパットがのこってしまいました」とこの日を振り返った野村。チャンスにつけることができず、2番以降はバーディを奪うことができなかった。
ショットには満足がいかなかったが、ショートゲームは冴えた。8番パー5ではセカンドショットをグリーン手前の崖に落してしまうと、3打目はグリーンをオーバーしバンカーへ。すわボギーかという流れだったが、4打目をきっちりつけてパーをセーブ。「ショートゲームだけのゲームだったら、私が今1位かもしれませんよ」と笑顔を見せた。
首位のミシェル・ウィー(米国)は6アンダーをマーク。それに負けじと「明日は6アンダー目指してがんばります」と力強く言い切った野村。まだ勝負は始まったばかり。挽回する時間は十分に残されている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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