札幌冬季アジア大会に出場中の女子アイスホッケー『スマイルジャパン』で活躍する、美女アスリートが注目されている。GKの藤本那菜(27)だ。彼女たちは先日、全競技を通じて日本勢で来年の平昌五輪一番乗りを決めたばかりだが、藤本はAKB48の小島陽菜似で、“氷上のこじはる”とも呼ばれている。
 「アイスホッケー女子は前回のソチ五輪にも出場し、5戦全敗。しかし、実力が養われていくのと同時に注目も高まっています。その中心にいるのが藤本。GKは他選手よりも顔が見えづらいヘルメットを装着する。ですが、美形の小顔が隠されるからこそカメラ小僧の興奮をあおり、フェイスカバーを上げた瞬間、一斉にシャッターを切られています」(体協詰め記者)

 ソチ大会全敗の“戦犯”とされた“氷上のこじはる”は、その雪辱をバネに這い上がってきた。五輪翌年の'15年、世界選手権でベストGKに選ばれ、昨季は世界ランク1位の米国代表が多数在籍する北米女子プロリーグ(NWHL)のニューヨーク・リベターズでプレー。オファーがあって渡米したのではなく、トライアウトに合格しての挑戦だった。そして、そのプロリーグでの経験が彼女を“オトナの女性”に成長させた。
 「平昌五輪最終予選初戦のオーストラリア戦では、23本ものシュートを食らいながら、失点はわずか1。相手と一対一になっても引かず、左足だけで止める場面もありました」(同)

 身長164センチの藤本はアイスホッケー選手としては小柄な方で、一般女性の中に入っても細い体格だ。ロングヘアで目鼻立ちもクッキリしており、いまにも街中でナンパされてしまいそう。
 「アイドル似と言われても否定し、下を向いてしまうほど謙虚です。プロリーグでは、小柄でもタイミングさえよければ、ヘビー級の外国人選手のシュートも止められるということを学んだそうです」(関係者)

 3歳下の妹・奈千も元代表で、こちらも美人。姉妹揃って五輪に出れば、望遠レンズを抱えたカメラ小僧が大挙平昌入りし、さらなる人気沸騰は間違いなし?