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 4月21日公開の映画『美女と野獣』より、音楽を担当したアラン・メンケンのコメントが公開された。

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 本作は、第64回アカデミー賞でアニメーションとして初めて作品賞にノミネートされたディズニー・アニメーションの同名作品を、『シカゴ』『ドリームガールズ』のビル・コンドン監督が実写映画化したラブストーリー。聡明で進歩的な考えを持つ美しい村の娘ベルと、呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまった王子との愛を描く。ベル役を『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソン、野獣役を『ザ・ゲスト』のダン・スティーヴンスがそれぞれ演じた。

 アラン・メンケンは、1991年のアニメーション版『美女と野獣』でアカデミー賞作曲賞と歌曲賞を受賞しているほか、ミュージカル版でも音楽を担当。実写版にも携わることになったことについてメンケンは、「アニメーション映画とブロードウェイ・ミュージカル版で携わったクリエイターの一人としてとても光栄でしたし、嬉しかったのを覚えています。ですが、その反面 “本当にもう一度やるのかい? 三度目だぞ?”とも正直思いましたね(笑)。ただ、本作品では才能溢れる俳優たちとともに仕事をすることができ、本当に素晴らしい経験となりました。全ての作業を通してうまくいったので、作品の出来についてもホッとしているよ」とコメントした。(リアルサウンド編集部)