アリアナ・グランデ、最新インタビューで恋人マック・ミラー/恋愛観/マドンナを語る

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 アリアナ・グランデが、コスモポリタン最新号の表紙を飾り、独占インタビューで恋人のマック・ミラーについて率直に語った。

 2016年8月に交際が発覚し、その翌月に公式に認めた2人だが、実はずっと前からお互いが気になっていたとアリアナは明かした。「私が19歳の時に彼に出会ったの。最初からお互いのことが大好きで、愛し合っていて、尊敬し合っていたわ。もしかしたら出会う前からそうだったかも、互いに相手の才能のファンだったから。でも当時はまだ一緒になる準備ができていなかったの。タイミングの問題ね。2人とも何かと経験を積む必要があったけれど、愛情は最初からずっとあったわ」と彼女は語った。

 2人はアリアナの2013年のアルバム『ユアーズ・トゥルーリー』に収録されている「ザ・ウェイ」で初めて一緒に仕事をした。それから4年経った今はカップルとして幸せな毎日を過ごしているようだが、アリアナは恋愛に依存することはないと話す。

 「恋愛がなければ自分が完全になれないなんて考えたことはないわ。自分がまずしっかりしてから、同じくしっかりした誰かと恋に落ちたい。恋愛を大いに楽しんでお互いのことで頭がいっぱいになったっていいけれど、相手をもっとちゃんと愛するためにもまずは自分をしっかり持ちたいの」と23歳にしては達観した恋愛観を語った。

 インタビューではさらに、友人でもあるマドンナについて語っている。「彼女をこの上なく尊敬しているわ。心の底から愛してるの。彼女の音楽全てが大好きだからだけじゃなくて、彼女の勇気と強さにとても刺激を受けるの。彼女を見ていると、強い女性でいることが怖くなくなるのよ」と絶賛した。