クリス・ブラウン、荒々しさは変わらず(出典:https://www.instagram.com/chrisbrownofficial)

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かつてはリアーナとカルーシェ・トランの両方と交際していたものの、結局はリアーナが抜けカルーシェと「1対1の付き合い」をしていたはずの歌手クリス・ブラウン。しかしクリスはカルーシェの知らぬ間に知人女性を妊娠させ、自分でも気づかぬ間になんと父親に。さすがにクリスに呆れたカルーシェは別れを決めたが、そんな彼女にクリスは「取り戻したい」「どうしても無理なら撃つ」と滅茶苦茶な話をしていたという。カルーシェは身の危険を感じて、裁判所に相談。そしてクリスに対して「カルーシェとその家族に近寄ってはいけない」とする接近禁止命令が下されていたが、別の人物も同じくクリスの脅迫されており、裁判所に「接近禁止命令を!」と要請していたことが分かった。

カルーシェ・トランとその家族にクリス・ブラウンが付きまとわぬよう、「近づいてはならぬ」とする接近禁止命令を下した裁判所。しかしそのわずか1週間後に、裁判所はある男性を守るべくやはりクリスに接近禁止命令を下したという。

PR業界で働くというこの男性はカルーシェの親友で、クリスの態度にはずいぶん恐ろしい思いをしていたもよう。男性は勝手な恨みを抱いたクリスから、「身体的に痛めつけてやる」といった悪質な脅迫を受けていたのだ。

ちなみに同男性は、クリスとカルーシェが破局をめぐりもめた際にカルーシェの肩を持ったとのこと。クリスが彼を脅迫するのは「報復に違いない」と男性は考えており、過去には鉢合わせたパーティで「会うたびにボコボコにしてやる」などとも脅されたという。またクリスは同男性の女友達らに飲み物を浴びせ「ビッチめ」などと悪態をついたほか、「ギャングに追わせている」「カルーシェとお前が行く場所を必ず見つけ、その場で銃を撃ちまくる」など“ただの嫌がらせ”では済まされぬ発言をしていたというから恐ろしい。

しかし、このたび裁判所が下した接近禁止命令は一時的なもの。今後カルーシェらは再び法廷に出向き、接近禁止期間を延長するか否かについて審議されるようだ。

過去にはリアーナを殴り、その後「俺だって後悔したんだ」「俺はガキだったんだよ」と何度も釈明したクリス。だが暴力癖は相変わらずだったもようで、騒ぎを聞いた人物は「警察が来たこともあった」と明かしている。殴っては後悔し謝る彼を、つい許していたのであろうカルーシェ。その身にさらなる危険が迫らぬよう、裁判所は最善の決断をくださねばならない。

出典:https://www.instagram.com/chrisbrownofficial
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)