1日、母親の看病を優先するため今年6月の結婚を延期したと報じられた女優リン・チーリンが報道内容を否定した。写真はリン・チーリン。

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2017年3月1日、母親の看病を優先するため今年6月の結婚を延期したと報じられた女優リン・チーリン(林志玲)が報道内容を否定した。聯合報が伝えた。

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このほど台湾の週刊誌が、リン・チーリンと上海の富豪男性が親密な関係にあると報道。この富豪はリン・チーリンが仕事で海外に行く時、自家用ジェットで送迎する仲であり、今年6月の結婚が決まっていたと伝えた。しかし、最近ではリン・チーリンの母親が病院通いをしており、その看病を優先するため、リン・チーリンが結婚を延期したとも報じている。

1日、リン・チーリンの個人事務所がこの報道について対応し、「でたらめで根拠のない話」と全面的に否定。さらに看病の話題については、「家族の健康は最も大切なことであり、その世話をすることは今のリン・チーリンにとって非常に重要だ」とコメント。なおリン・チーリンの母親の病気については、一部で報道されているアルツハイマー病ではなく、風邪をこじらしたことでの急性心筋炎だと発表している。(翻訳・編集/Mathilda)