【安斎流・恋愛姓名判断】外運49画の人はイケメン好きで感情が暴走しがち

写真拡大

――名字の1文字目と、名前の最後の文字を足した画数を「外運」と言います。外運は、対人運や恋愛傾向があらわれる場所。外運の画数から、その人の好きになりやすいタイプや、恋愛パターンをみていきましょう。

(バックナンバーはこちら)

<第45回 外運「49画」>

外運「49画」の人の恋愛キーワード
★吉凶……凶数
★キーワード……人の好き嫌いが激しい。言葉がきつい。心を許せる人が少ない。波が激しく不安定。気持ちを伝えるのが下手。

<外運とは?>
 外運は、「名字の1文字目」と「名前の最後の文字」の画数を足したものです。ただし、名前3文字以上、名字3文字以上の場合は異なります。佐藤・真理子の場合、名字の「佐」と名前の下二文字「理子」が外運に、御手洗・萌の場合、名字の「御手」と名前の「萌」が外運になります。自分を取り巻く環境をあらわし、対人運や恋愛傾向がわかります。また、外運の「端数」とは、一桁ならその数字、二桁なら一の位のことを指します。

■外運「49画」の人の恋愛傾向
 気持ちに安定がなく、いつも追われているかのような気分で落ち着きがない外運「49画」。人との付き合いも、まるで二重人格のように態度が変わりやすく、そのため孤独に陥ってしまうことも。好みのタイプもコロコロ変わりますが、総じてイケメンを好む傾向があります。本来、頭の回転は速く、計画立てて物ごとを進めていくことはできるのですが、気持ちを抑えられず、激情的に猛アタックをしてしまうことも。また、気性が激しく、些細なことで恋人ともめてしまいます。自信過剰で強気な性格のように見えますが、失恋すると相当なダメージになってしまう、もろい一面も持っています。

■外運「49画」の人と相性がいいタイプ
 気が小さい割に、大きな態度を取って自分を守ろうとする外運「49画」には、懐が広い相手がオススメです。温厚で、自分の考えをしっかり持っている人に支えてもらうことが幸運への鍵になります。端数「1」「3」の年上の相手は、常識的で臨機応変に物ごとを考えられます。その理路整然とした考えに、外運「49画」の人は反発することなく、学んでいくことができるでしょう。また、端数「0」「2」の相手は、もの静かで、外運「49画」のわがままを受け入れ尽くしてくれるので、ペースが乱されることはなく相性がいいでしょう。逆に、気が強い相手とは、衝突してしまうとどちらかが負けるまで言い争ってしまうため、相性がよくありません。

 本来持っている観察眼や頭のよさを活かすためには、感情をどれだけ制御できるかが鍵です。その上で、調和や協調性を忘れず、言葉に気をつけて交流していくことが幸運に繋がります。
(安斎勝洋)