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LINEは3月2日、CSR活動「LINE SMILE+ PROJECT」の一環として、災害時に家族や友人に無事を知らせる「LINE災害連絡サービス」を提供開始した。iOS・Android版のLINEアプリで利用できる。

LINE災害連絡サービスは、大規模な災害が発生した際、災害が発生した国のアカウントを保持しているユーザーを対象としたもの。LINEの公式アカウントのトーク上に「被害があります」「無事です」「災害地域にいません」の3つのボタンが表示され、いずれかを選択すると、LINEのタイムライン上で無事や被害状況を知らせることができる。

このほか、東日本大震災の復興支援として、以下の取り組みも行う。

○復興支援スタンプ販売

東日本大震災から6年の節目に合わせ、被災地の復興を支援するドネーションスタンプ「SMILE東北支援LINEキャラクターズ」を販売する。8スタンプ1組で、価格は120円 (50コイン)。売り上げは、全額を東北の復興支援を行う5団体に等分して寄付する。期間は4月4日まで。

○LINE Payで寄付

LINEの決済サービス「LINE Pay」にて、1口300円の寄付を受け付ける。期間は4月4日まで。なお、寄付決済については、LINE Payアカウントのクレジット支払いのみ対応する。

○LINEポイントで寄付

LINEのポイントサービス「LINEポイント」において、ユーザーが保有しているポイントを、1ポイント=1円に換金して寄付できる。期間は4月4日まで。寄付額は1円〜5,000円の8段階から希望額を選べる。

○復興を応援する「SMILE写真」

LINE公式アカウント「LINEチーム」において、「東北の人たち、そしてみんながSMILE(笑顔)になれるような写真」を募集。集まった画像を使ってひとつの応援画像を作成し、3月11日に公式ブログなどで公開する。募集期間は3月7日まで。

○「緊急時に役立つLINEの使い方」リーフレットの配布

緊急時にLINEを使って家族などと円滑に連絡を取り合う方法などをまとめたリーフレット「緊急時に役立つLINEの使い方」のPDF版を、Webサイトに掲出する。