東山花灯路は、今年で開催15回目の京都の冬の風物詩

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 京都市の「京都特別親善大使」にアニメ作品として初めて就任した「有頂天家族」が、今年で開催15回目の京都の冬の風物詩「京都 東山花灯路 2017」の会場に登場!「京都・花灯路」とは、京都を代表する寺院や神社など、歴史的な文化遺産や街並みを露地行灯の灯りと花によって彩られる京都の夜の新たな風物詩として、2003年より始まったイベント。3月3日(金)〜3月12日(日)に、知恩院(京都府京都市)の三門前広場に特設スクリーンを設置し、4月より放送の「有頂天家族2」のプロモーション・特別バージョンが上映される。

【写真を見る】4月から放送開始の「有頂天家族2」のメインビジュアル/(C)森見登美彦・幻冬舎/「有頂天家族2」製作委員会

また、「京都特別親善大使」に就任したことを記念し、就任記念ポスターが3月上旬から京都市内各所にて掲出される。掲出場所は、京都市営地下鉄の各駅、京都市内の観光案内所、観光関係施設、「有頂天家族」劇中に登場する場所などを予定している。

有頂天家族とは、2013年に放映され「第17回 文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門」優秀賞を受賞した、森見登美彦原作のテレビアニメーション。京都を舞台とした、たぬき一家の波瀾万丈で家族愛にあふれるコメディドラマ。4月9日(日)より「有頂天家族2」が放送開始。今後も「京都特別親善大使」として「おもしろき古都・京都」を紹介するキャンペーンが企画されている。

3月は灯りに照らし出された風情ある古都・京都の街並みを散策しながら、有頂天家族の聖地巡礼をしてみては。【関西ウォーカー/千束】