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Net Applicationsから2017年2月のモバイル/タブレットブラウザシェアが発表された。2017年2月はChrome、Android Browser、Opera Miniがシェアを増やし、Safari、Microsoft Internet Explorerがシェアを減らした。2017年2月はiOSもシェアを減らしており、Safariのシェア減少はiOSのシェア減少と連動していると見られる。

2017年2月の時点で、Chromeはデスクトップブラウザとしても、モバイルブラウザとしてもトップシェアを確保しており、さらに今後もシェアを増やす勢いを見せている。Chromeがシェアを減らす理由は特に見当たらず、今後もシェアを増やすことが予測される。

(後藤大地)