出典:PR TIMES

富士フイルム株式会社は、写真を撮る喜び、プリントして飾る楽しさを実感できる参加型写真展「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展」を7月14日の東京会場より全国35会場で順次開催予定。

開催に先立ち、出展作品を5月20日まで募集しています。

平成18年に「“PHOTO IS”10,000人の写真展」としてスタートした本写真展は、年々応募者が増加し、平成25年からは「“PHOTO IS”30,000人の写真展」と、規模を拡大して開催してきたのだそう。

今年は、作品募集の目標数を「30,000点」から「50,000点」とさらに大幅に拡大! 「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000 人の写真展」として実施されます。

「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展」は、通常のフォトコンテストとは異なり、応募者全員の作品が応募者自身の選んだ会場に必ず展示される、日本最大級の参加型写真展。

作品(※1)は、出展者が書き添えた“写真に込めた想い”とともに展示されます。昨年は、過去最高の41,964点の作品が寄せられ、全国32会場で合計100万人以上が来場。

今回は、昨年同様『大伸ばしプリント(※2)』、たくさんの思い出の写真を1枚のプリントにまとめることができる『シャッフルプリント(※3)』、人気のインスタントカメラ“チェキ”で撮影した『チェキプリント(※4)』の作品を募集。

応募部門は、テーマやジャンルを問わずに応募できる「一般展示」部門、鉄道写真を鉄道博物館などに展示する「鉄道のある風景」部門、特定の人に向けたメッセージを添えて展示する「あの人に伝えたいフォトレター」部門に加え、今年はさらに、幅広い年齢層・趣味層が楽しめるよう、新たに2つの募集部門が登場。

海や川などでくらすいきものの表情や様子を写した「水でくらすいきもの」部門、ふるさとの風景や昔熱中していたものなど、出展者が懐かしいと思う写真を展示する「なつかしいあの頃」部門です。

また、『ベネッセコーポレーション』の“こどもちゃれんじ”との共同企画も。「あの人に伝えたいフォトレター」部門で「両親が将来の子どもに伝えたいメッセージ」をテーマとした作品を募集します。

『アニコム損害保険』とは、同社のペット保険契約者向け限定企画「これが私の元気の源」を特別企画展として実施。また、『三越伊勢丹』では、同社各店で「お客様とつくる“日本の魅力”写真展」が開催されます。

「想いをつなぐ」をテーマとするこの写真展では、来場者から出展者への手書きのメッセージを託すことができる“絆ポスト”を各会場に設置。“絆ポスト”に投函されたメッセージは、展示終了後に主催者より出展者に郵送で届けてくれます。昨年は約5万通ものメッセージが集まったのだとか! まさに写真が持つ、人と人をつなぐ力を伝える企画です。

さらに、「一般展示」部門・「なつかしいあの頃」部門の作品から、10名の選者が“心に響いた作品”を一人10点ずつ計100作品選出。それら作品を全国29会場(メイン・サテライト)に特別展示する「心に響いた100選」も実施予定。

選者は、小山薫堂さん、小藪千豊さん、佐野史郎さん、野口健さん、広瀬すずさん、松任谷正隆さんら著名人(50音順表記)と、写真家の織作峰子さん、鶴巻育子さん、元田敬三さん、森井禎紹さん(50音順表記)です。 募集期間は5月20日(土)まで。当日店頭受付および当日消印有効です。

 

■応募部門


出典:PR TIMES

・「一般展示」部門

テーマやジャンルを問わずにご自由に応募が可能。


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・「なつかしいあの頃」部門

ふるさとの風景や昔熱中していたものなど、出展者が懐かしいと思う写真を募集し、年月を経ても変わらない写真価値を伝えていきます。


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・「鉄道のある風景」部門

昨年、鉄道をテーマとした作品を集め、『鉄道博物館(大宮)』『リニア・鉄道館(名古屋)』『京都鉄道博物館(京都)』で展示し好評を得ました。本年はより多くの人が鉄道写真を楽めるよう、3大鉄道博物館に加え、メイン7会場でも展示。また、本年も鉄道写真家の中井精也さんが応募作品の中から20作品をセレクトし、会場で発表します。


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・「水でくらすいきもの」部門

スマホから直接応募できる企画です。水族館で撮影した自然界ではなかなかみることができないいきものたちの写真や、自然の海や川でくらしている身近ないきもの、そのいきものたちと一緒に遊んでいる子供たちの表情など、幅広い作品を募集します。

作品は、『すみだ水族館(東京)』、『名古屋港水族館(名古屋)』、『京都水族館(京都)』に展示します。


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・「あの人に伝えたいフォトレター」部門

スマホから直接応募できる企画です。スマホが普及しデジタル画像の楽しみ方が広がる中、“写真プリント”という実際に手に取れる物と“写真展”という場所を通じて、友人、恋人、両親など大切な人にメッセージを伝えることのすばらしさを体験できる部門がこちら。

スマホより、画像データとその画像を見てもらいたい特定の人に対するメッセージを添えて送信すると、希望したメイン会場に、送信された画像とメッセージがA4サイズのフォトレターの形で展示されます。

 

■応募方法・作品送付先

・「一般展示」部門、「なつかしいあの頃」部門、「鉄道のある風景」部門

(1)本写真展のポスター・チラシを掲出している全国のフジカラーのお店で専用応募台紙476円税別(※5)を購入。専用応募台紙は、本写真展の公式ウェブサイトまたは「富士フイルムモール」でも購入可能。大伸ばしプリント、チェキプリント、シャッフルプリントいずれかのプリントタイプで応募できます。

(2)専用応募台紙に必要事項をご記入の上、フジカラーのお店に持ち込むか、下記の富士フイルム『“PHOTO IS”事務局』まで送付を。

作品送付先:〒338-0836 埼玉県さいたま市桜区町谷1-4-1 富士フイルム“PHOTO IS”事務局

・「水でくらすいきもの」部門、「あの人に伝えたいフォトレター」部門

ウェブサイト上でスマホから直接画像とメッセージを送信してください(参加料476円税別)。スマホから応募された写真は、主催者がA4サイズのテンプレートにプリントし、展示いたします。

 

■特別企画展について


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(1)「これが私の元気の源」 with『アニコム損害保険』

アニコムのペット保険契約者向け限定企画。ペットの寝顔や玄関で迎えてくれる笑顔、出展者にとって明日の活力になるようなとっておきの写真をその想いとともにアニコムが募集します。作品はメイン7会場で展示します。詳細はアニコム損害保険のウェブサイトをご覧ください。

(2)『三越伊勢丹』主催「お客様とつくる“日本の魅力”写真展」

三越伊勢丹が、日本の文化や伝統、お祭り、四季折々の風景、心あたたまる家族の写真など“日本の魅力”が感じられる作品を募集し、三越伊勢丹の各店で展示。
写真展開催店舗・台紙販売などの詳細は三越伊勢丹のウェブサイトをチェック!

【画像】

※ PR TIMES

【参考】

※1 ご応募いただける作品は、各部門お1人様1会場につき1点です。1点ずつであれば、同一の作品、あるいは異なる作品を複数の会場に応募することも可能です。ご希望の際は会場数分の専用応募台紙をご購入いただきます。ただし、社会通念上、明らかに公序良俗に反すると主催者が判断した作品は展示できません。

※2 出展可能なプリントは、写真専門店、現像所で制作されたものとします(ホームプリンターでの出力は対象外)。規定サイズは、縦位置の写真の場合は六切、横位置の写真の場合は六切、六切ワイド、A4、四切、四切ワイドです。大切なお写真ですので、必ず、複製した大伸ばしプリントでご応募いただきますよう、お願いいたします。

※3 規定サイズは、四切ワイド、六切ワイド、A4です。

※4 規定プリントは、『instax miniフィルム』『instax WIDE フィルム』です。

※5 メーカー希望小売価格です。

※ 富士フイルム株式会社

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