1日、韓国メディアによると、韓国のダンスボーカルグループBIGBANGのG−DRAGONが自身のSNSに掲載した写真が話題となっている。資料写真。

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2017年3月1日、韓国・CNBニュースによると、韓国のダンスボーカルグループBIGBANGのG−DRAGONが自身のSNSに掲載した写真が話題となっている。

韓国が98回目の三一節(日本の朝鮮半島統治からの独立運動記念日)を迎えた1日、G−DRAGONは自身のSNSに「KR」という文字と共に1枚の写真を掲載した。写真には旗のようなものを手に持った人のシルエットが写っている。この写真を見た韓国のファンたちは、「写真は韓国の国旗を振っている韓国人の姿で、KRはKoreaを表している」とし、三一節をたたえる写真であると分析した。

韓国では同日、G−DRAGONをはじめ、三一節をたたえる有名人のニュースが多く伝えられた。特に、人気女優ソン・ヘギョが韓国の広報活動を行う徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授と共に、「海外で出合ったわが歴史の物語−東京編」と題した案内パンフレット1万部を制作し、東京都内の施設に配布したとのニュースは大きな注目を集めた。

これについて、韓国のネットユーザーからは「かっこいい」「G−DRAGONは韓国を代表する歌手。G−DRAGONほどの成功を収めたら傲慢(ごうまん)な態度になっても仕方ないと思うが、最近のG−DRAGONは人間的に成熟してきたように感じる」「同じ韓国人として誇らしい」「国旗だけを掲載するのは寂しい。韓国の独立烈士を連想させてくれてありがとう」「自分の影響力を正しく使える人だ」「日本のファンから批判されても、毎年国旗の写真を掲載し続けるG−DRAGONが好き」など、G−DRAGONを称賛するコメントが相次いだ。その他、「当然のことをしただけなのに、なぜここまで称賛される?」「イメージアップのためでは?ちゃんと三一節の意味を理解しているのか?」と指摘する声もみられた。(翻訳・編集/堂本)